人格障害とは 原因

人格障害とはどんな原因があるの?

人格障害とは 原因

 

人格障害とはどんな人のことをいうのでしょうか?

 

ものすごく偏った考え方や発言、行動をする人のことを
人格障害といいます。

 

ただ人格障害の本人は「自分は偏った考え方をしているから・・・」
という自覚はありません。

 

本人は気づいていないわけですね。
ただあまりに偏った行動や発言をするわけです。

 

周りの人は悩んでしまうことがあります。

 

詳しい人格障害の症状についてはこちらの記事をご覧ください。
人格障害とはどんな症状がある病気?

 

ここでは人格障害の原因について解説します。

 

 

人格障害の原因とは?

 

人格障害の原因

 

まずそもそもですが、人格障害の原因は完全にはわかっていません。

 

ただ人格障害の原因として
  • 遺伝
  • 子供が成長する段階での生活環境

 

などが考えられています。

 

たとえば家族の誰かが人格障害だとお医者さんから診断されている場合、
その家族の誰かが人格障害になる確率は5倍高くなると言われています。

 

たとえば4人家族のうち1人だけが人格障害だという場合と
4人家族のうち2人以上が人格障害だという場合があったとします。

 

そんな場合だったら、4人家族のうち2人以上が人格障害になる確率の方が
1人だけが人格障害になるという確率より5倍高くなるということです。

 

人格障害の原因に遺伝が関係している感じがしますね。

 

人格障害の原因の一つ環境的要因

 

ただ遺伝以外にも、家庭環境が劣悪だったとか
学校でつらい思いをしたとか、思春期につらい体験をしたといった環境の影響も
人格障害の原因だと考えられています。

 

以上の原因から人格障害を治そうとしても
そもそも遺伝はどうにもできませんし、今まで経験したことを
忘れさせることも難しいわけです。

 

したがって人格障害の改善は非常に難しいといえますね。

 

最後にまとめますと人格障害の原因は
  • 遺伝
  • 環境

 

の2つが考えられています。
ただ、100%遺伝と環境だけが人格障害の原因か?といわれると
そこまではっきりわかっていないのが現状です。

 

こちらも参考に!⇒人格障害とはどんな症状がある病気?

 

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