朝 倦怠感 原因

朝倦怠感を感じる原因は?

朝倦怠感

 

朝、目が覚めた瞬間か倦怠感を感じてやる気が出ない
という悩みを持っている方は多いです。

 

この記事では朝、目が覚めたあと、倦怠感に悩まされる原因について解説します。

 

朝起きて倦怠感を感じる原因

 

朝倦怠感

 

朝起きて倦怠感を感じる原因の一つに血糖値が安定していないことが考えられます。

 

血糖値が安定していないです。
血糖値がずっと低いという意味ではありません。

 

血糖値が下がったり上がったりが激しいという意味です。

 

では血糖値が安定しない原因は何でしょう?
血糖値が安定しない原因としては糖質の摂り過ぎが考えられますね。

 

糖質というのは甘いものというイメージで大丈夫です。
たとえばケーキとかまんじゅうとかです。

 

ケーキ

 

他にもお米も糖質です。

 

糖質を多く含む食事をしすぎると、急激に血糖値が上がります。
脳は糖質をエネルギーに活動しています。

 

だから糖質を多く含む食事をすることで急激に血糖値が上がりつつ
頭の回転が速くなります。

 

ただ血糖値は急激に上がると
すい臓からインスリンと言う血糖値を下げるホルモンが分泌されます。

 

そのため今度は急激に血糖値が下がってしまうのです。
これが血糖値が安定しない原因です。

 

つまり

 

ケーキなどの甘いもの(糖質)をたくさん食べる

 

↓ ↓ ↓

 

血糖値が上がる

 

↓ ↓ ↓

 

すい臓からインスリンが大量に分泌される

 

↓ ↓ ↓

 

血糖値が急激に下がる

 

↓ ↓ ↓

 

血糖値が安定しない

 

ということです。

 

朝倦怠感

 

糖尿病ではない健康な方なら血糖値は高い方が元気です。
逆に血糖値が低いと気力が下がり、倦怠感を感じます。

 

「朝、眠いしお腹がすいたから、チョコレートでも食べよう」
と糖質の多い食べ物を食べると、一時的には血糖値が上がりますが
その後急激に血糖値が下がります。

 

その結果倦怠感に襲われます。

 

もちろん朝目覚めた瞬間も血糖値が下がり過ぎていたら
倦怠感を感じてしまうわけです。

 

朝倦怠感を感じる場合には、朝食は甘いものではなく
サラダなどを食べるとよいでしょう。

 

こちらも参考に!⇒頭痛で倦怠感が起こる原因は?

 

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