抑うつ状態 うつ病 違い

抑うつ状態とうつ病の5つの違いとは?

うつ病と抑うつ状態の違いはどこにあるのでしょうか?

 

抑うつ状態

 

抑うつ状態とは気分の落ち込みに加えて物忘れがひどくなったり
ケアレスミスがひどくなるなどの思考力の低下がみられる状態のことです。

 

軽い抑うつ状態は2〜3日程度の改善します。

 

ですがうつ病になると気持ちの落ち込みが長期間続きます。
2週間以上続くのです。

 

こんな感じで抑うつ状態とうつ病では気持ちが落ち込む期間に違いがあります。
他にもうつ病と抑うつ状態には違いがあります。

 

 

うつ病と抑うつ状態の5つの違い

 

気持ちの落ち込みの強さ

 

抑うつ状態

 

うつ病の方が抑うつ状態より圧倒的に気持ちの落ち込みが強いです。

 

普段の生活が変わるか?

 

仕事を辞める

 

うつ病になると、大きく影響されます。
長期間症状が続くので、仕事を続けられなくなったりします。

 

でも抑うつ状態は症状が短期間なので、日常生活に変化がでることはほとんどありません。
だから抑うつ状態を周りが発見するのは難しいです。

 

心療内科での治療

 

抗うつ剤

 

抗うつ剤などのお薬を飲むとうつ病だと気分が楽になることがありますが
抑うつ状態だと改善しないことが多いです。

 

仕事や趣味

 

テニス

 

特にパソコンに文章を入力するなどの作業系やテニスなどの趣味をしている時間、
抑うつ状態の方だと、少し気持ちが楽になります。

 

でも、うつ病の患者さんは趣味や仕事をしても気持ちが楽になることはほとんどありません。

 

症状が続く期間

 

うつ病

 

うつ病だと長期間ですが、抑うつ状態だと短期間です。

 

うつ病も抑うつ状態もどちらも気持ちが落ちますが
上記のような5つの違いが少なくともあります。

 

こちらも参考に!⇒抑うつ状態の特徴とは?

 

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