うつ病 症状 女性 対応

うつ病の症状がある女性にどう対応すればいい?

うつ病の症状がある女性にどう対応すればよいのでしょうか?

 

女性 うつ病

 

女性は一生の間、いろいろな女性ホルモンによる身体の変化があります。
中学から高校生の思春期の頃から出産や子育てそして閉経と、
休む暇もなく、女性ホルモンとの戦いがあります。

 

ホルモンバランスが変わるととても精神ストレスを受けやすくなります。
そしてうつ病へと進行していく場合があります。

 

しかしこのようなストレスを受けている時は何らかの「助けて」のサインを発しています。

 

女性 うつ病

 

周りの人がいち早くキャッチしてあげることで、
うまく通り過ぎることが出来ることもあります。

 

しかし一緒にいてもなかなか、うつ病を見過ごしてしまうことが多く
気が付く頃にはうつ病の症状が進行してしまっていることがあります。

 

うつ病と診断された後、
うつ病の症状がある女性にどう対応すればいいのでしょうか。

 

女性 うつ病

 

まずはうつ病のことを理解することからです。
色々な情報に惑わされないで、正しい知識を身に付けましょう。

 

うつ病の女性への接し方は何も言わなくていいのです。
そっと黙って傍に寄り添ってあげて下さい。時間が許す限り毎日毎日です。

 

ついつい何か言ってあげなくてはあせってしまいがちですが、
何も言葉は入りません。

 

そのうちに彼女の方からぽつぽつと話し出してくれます。
この人は信用できる、話してもいい人なんだと、
彼女との接点をもつことができました。

 

ゆっくり良く話を最後まできっちり聞いてあげて下さい。

 

ここまで来ても絶対言ってはいけない言葉があります。

 

  • 攻める言葉⇒「何時よくなるかな」「怠けてる」
  • 解決しようとする⇒「どうしてなったのかな」「これからどうする」
  • わかったふり⇒「くよくよしないで」「心配してる」
  • 励まし⇒「頑張れ」「しっかりね」

 

上記のような言葉はうつ病の女性に対して言ってはいけません。

 

追いつめる言葉は禁句です。
言葉という鋭利な武器となってしまいます。

 

こちらも参考に!⇒うつ病の方にこの3種類の禁句は絶対に言うな!状態が悪化する!

 

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