非定型うつ病 過眠 原因

非定型うつ病で過眠になる最大の原因とは?

うつ病には定型的なうつ病と非定型的なうつ病があります。
定型的なうつ病と非定型的なうつ病では症状が違いますし対処法も違ってきます。

 

定型的なうつ病はひたすら落ち込んで食欲がなくなり夜も寝れないことがほとんどです。
ですが、非定型うつ病だと食欲モリモリの過食で過眠(寝過ぎること)です。

 

過眠

 

非定型うつ病の患者さんは1週間のうち3日以上1日10時間寝ます。
明らかに寝過ぎですね。

 

この記事では非定型うつ病になるとなぜ過眠が起こるのか?解説します。

 

非定型うつ病になると過眠になる原因は?

 

先ほど、非定型うつ病の患者さんは週に3日以上、1日10時間以上寝ると言いました。
ただ、「1日10時間以上連続して寝る」とは言っていません。

 

しかも1日10時間以上「ぐっすり寝る」とも言っていません。
ベッドに入っている時間が10時間以上あるだけです。

 

非定型うつ病の患者さんは案外睡眠不足です。

 

非定型うつ病の方は鉛様麻痺と言って体が鉛のように重く感じる症状があります。
この症状と一緒に眠気が襲ってくるのです。

 

非定型うつ病

 

そのため、まともに起きていられません。
だから目をつむって寝ようとするのですが、熟睡できないのです。
そのため目を開けて起き上がろうとしても眠たいのでまた横になってしまいます。

 

そして昼になっても夜になっても同じように
熟睡できなくてしんどいし、体が鉛の様に動かないので
起き上がれないのでひたすらベッドで横になり続けてしまいます。

これが非定型うつ病が原因で起こる過眠です。

 

こういった過眠症状が週に3日以上、1日10時間以上続くわけです。

 

非定型うつ病には他にもいろんな特徴的な症状があります。
詳しくはこちらの記事で解説しました。

 

非定型うつ病で認められる7つ特徴とは?あなたはいくつ当てはまる?

 

 

 

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